睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸がまたは低下する状態が発生する疾患です。無呼吸とは、10秒間呼吸を停止し、1時間あたりの無呼吸・低呼吸の平均回数(AHI)が5回以上の場合、SASと診断されます。
SASは主に以下の2種類に分類されます:
SASの主な症状には以下が含まれます:
睡眠時無呼吸症候群が肥満を加速させてしまうこともあります。これは、睡眠不足によって食欲に関わるホルモンが影響を受けてしまうためです。
私たちの食欲には、次の2つのホルモンの働きが強く関わっています。
この2つがうまくバランスを取ることにより、私たちは適切なタイミングで食欲を感じ、適度な食事量で満腹を感じることができます。
しかし、慢性的な睡眠不足は、この2つのホルモンバランスを崩し、食欲のコントロールを難しくさせてしまいます。
夜遅くまで起きていると、無性に何か食べたくなってつい食べ過ぎてしまった経験はありませんか?このように、短時間睡眠を重ねると、食欲をうまくコントロールすることができなくなり、どんどん太りやすくなってしまいます。
これは、鼻や口での呼吸状態と血中酸素濃度を測定する装置を使って行われ、結果は翌週に説明させていただきます。
SASの治療法は以下のとおりです
SASの診断から治療までを含めてサポートさせていただきます。睡眠中のいびきや日中の眠気など、気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
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