
動悸・むくみ・強い倦怠感・首の腫れが続く方は、一度甲状腺の検査を受けることをおすすめします。これらの症状は「年齢のせい」「更年期だから」と見過ごされがちですが、その背景にバセドウ病や橋本病などの甲状腺疾患が隠れているケースは少なくありません。
当院は金沢駅徒歩3分の内分泌内科として、血液検査と甲状腺エコーで原因を丁寧に確認します。仕事帰りに通える夕方診療にも対応しています。
まずは、ご自身の症状をご確認ください。
以下のうち3つ以上当てはまる方は、甲状腺の検査をおすすめします。
★3つ以上当てはまる方へ
血液検査1回で、多くの甲状腺疾患の方向性が確認できます。
ご自身の判断で様子を見るより、まずはご相談ください。
https://patient.digikar-smart.jp/institutions/93544ea7-ee6f-478d-9ae3-8df88899fa5a/reserve
以下のうち1つでも当てはまる方は、甲状腺・内分泌疾患の検査対象です。
甲状腺の病気は、症状が日常の不調と似ているため見逃されやすいことが知られています。早期に検査を受けることで、適切な治療につなげやすくなります。
ホルモンが過剰なときに現れやすい症状
ホルモンが不足しているときに現れやすい症状
そのほか内分泌疾患を疑うサイン
これらの症状は、特に女性に多く見られます。
ご自身の判断で様子を見るより、まずは受診をご検討ください。
「循環器内科で心電図を撮ったが異常なし」
「婦人科で更年期と言われたが薬が効かない」
「心療内科でストレスと言われた」
こうした経験のある方の症状の背景に、甲状腺や副腎のホルモン異常が隠れていることがあります。一般的な健診や他科の検査では、ホルモンの精密測定までは行われないことが多く、見逃される傾向があります。
当院では、TSH・FT3・FT4をはじめとするホルモン専門の血液検査と甲状腺エコーで、これまで原因不明とされた不調の正体を確認します。
「もう疲れているだけって言われたくない」
そんな方も、どうぞ安心してご相談ください。
結論として、内分泌とはホルモンを介して体の状態を一定に保つ仕組みのことです。
ホルモンは非常に微量で働く物質で、その量は50mプール1杯の水からスプーン1杯をすくう程度にも例えられます。それでも体には不可欠で、過剰でも不足でも不調を引き起こします。
ホルモンを作る臓器の総称です。代表的なのは次の臓器です。
これらの臓器におけるホルモンの過剰・不足、あるいは腫瘍によって起こる病気の総称です。代表例が甲状腺のバセドウ病・橋本病で、人体には100種類以上のホルモンが存在しています。
金沢駅前内科・糖尿病クリニックでは甲状腺・副甲状腺・副腎・下垂体の主要な内分泌疾患に対応しています。専門的な追加治療が必要な場合は、北陸の専門医療機関へ責任を持ってご紹介します。
「治療を始めたら、生活はどう変わるんだろう」
多くの患者さまが最初に気になることです。
代表的な疾患について、治療開始後のイメージをお伝えします。
※治療効果には個人差があります。実際の経過は、診察のうえで丁寧にご説明します。
当院は「専門性」「立地」「通いやすさ」「対話姿勢」の4点で、金沢で甲状腺・内分泌のご相談先に選ばれています。
院長の小倉慶雄は2009年に金沢医科大学医学部医学科を卒業し、大学病院で糖尿病・内分泌を中心に臨床と研究に従事しました。金沢医科大学学内講師を経て、2024年9月に当院を開院。日本糖尿病学会専門医・日本抗加齢医学会専門医・日本内科学会認定医として、お一人おひとりの状態に合わせた治療方針をご提案します。
JR金沢駅・北鉄金沢駅すぐ。
雨の日でも濡れずに通院でき、お買い物や通勤ついでに受診いただけます。
平日は18:30まで診療しています。
「仕事を休んで受診される患者さまが多い」現実に向き合ってきた院長の方針で、就労中の方が通いやすい体制を整えています。
甲状腺・内分泌の病気は、長くお付き合いする病気も少なくありません。
一方的な指示ではなく、患者さま一人ひとりとの会話のなかで治療方針を一緒に決めることを大切にしています。
<電話CTA>
<Web予約CTA>
初診では問診→血液検査→甲状腺エコーまでを当日に行い、後日結果説明と治療方針をご相談します。多くの場合、1〜2回の通院で診断の方向性が明確になります。
症状・既往歴・服薬・ご家族の病歴を伺います。
TSH・FT3・FT4などの甲状腺機能、必要に応じて抗TPO抗体・サイログロブリン・コルチゾールなどを測定します。
首の表面に機器を当てるだけで、痛みのない検査です。
内服による治療と定期フォローを当院で継続します。手術・アイソトープ治療など高度な治療が必要な場合は、提携先の専門医療機関へご紹介します。
甲状腺・内分泌の病気は、早期発見・早期治療でコントロールしやすくなることが知られています。「年齢のせい」「疲れているだけ」と我慢せず、気になる症状があれば、まず一度ご相談ください。金沢駅徒歩3分のクリニックで、医師が丁寧にお話を伺います。
https://patient.digikar-smart.jp/institutions/93544ea7-ee6f-478d-9ae3-8df88899fa5a/reserve
A内分泌内科または甲状腺専門外来が適しています。当院は内科・糖尿病内科・内分泌内科を標榜し、甲状腺診療に対応しています。
Aすぐの治療が必要とは限りません。再検査と超音波検査で原因を確認したうえで、治療方針をご相談します。
Aバセドウ病はホルモンが過剰になる病気、橋本病はホルモンが不足する病気です。症状も治療法も対照的です。
Aはい、ぜひご相談ください。更年期の症状と思われていた不調が、甲状腺の病気だったケースは少なくありません。
A症状が似ているため、自己判断は困難です。血液検査でホルモン値を確認すれば、ほぼ確実に区別できます。婦人科での治療で改善しない不調がある方は、一度甲状腺の検査をおすすめします。
A初診は問診と検査を含めておおむね30〜60分です。費用は健康保険適用(3割負担)となります。検査項目により金額が変動しますので、詳細は受付までお気軽にお問い合わせください。
AWEBまたはお電話での事前予約をおすすめします。保険診療のご予約は午前または午後の枠でお取りいただき、ご案内は来院受付順となります。
A影響することがあります。甲状腺ホルモンは胎児の発育に重要な役割を果たすため、妊娠前にホルモン値を整えておくことが大切です。妊娠中の管理も含めて当院でご相談いただけます。
A検査は問題なく受けていただけます。治療薬は授乳の可否を考慮した薬剤選択が可能ですので、まずはご相談ください。
A完全な遺伝病ではありませんが、家族内発症の傾向はあることが知られています。ご家族に甲状腺疾患の方がいて、お子さまに気になる症状がある場合は、検査をご検討ください。
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■ 当院は事前の予約なしで診察を受けることができます。
■ 保険診療のご予約は午前もしくは午後のご予約になります。
お時間を指定することはできません。
(また、ご案内はご来院順となりますので、予めご了承ください。)